卒業生インタビュー 〜有働龍太さん〜

6/4/2021

今回は、Code Chrysalis Immersive コース 3 期卒業生である有働龍太さんにお話をお伺いしました。有働さんは、現在株式会社 QUOINE でフロントエンジニアとして活躍されています。今回のインタビューで、有働さんのこれまでのキャリアや Code Chrysalis に出会って、どう変化したのかまでお話を伺うことができました。

現在どのようなお仕事をされていますか?

株式会社 QUOINEでフロントエンドエンジニアとして働いています。React, Redux を使った仮想通貨取引のアプリケーション開発を行っています。

コードクリサリスに入る前は何をしていましたか?

オンライン英会話の会社に QA として入って、エンジニアと一緒に仕事をしていました。その際に、要求されたものをパッと作れる姿が格好いいと思って、プログラミングの勉強を始めました。 その後、Web 広告の代理店に移りましたが、そこでの仕事は既にできあがったプロダクトをマーケティングする仕事でした。そのの中で「自分で考えたアイデアを、自分の手で開発できるようになりたい!」と強く思うようになり、エンジニアとしての就職を志してプログラミングの独学をはじめました。

どういった経緯でコードクリサリスを知りましたか?

本格的にエンジニアとなるべく、プログラミングブートキャンプを探していた際に、コードクリサリスのシェアオフィスにたまたま私の友人が働いていました。その友人から Kani を紹介してもらい、コードクリサリスを知りました。

コードクリサリスで学ぼうと思ったきっかけはなんですか?

プログラミングブートキャンプを探していたときに、英語で学ぶという考えは全く頭にありませんでした。しかし Kani(CEO)と話して、英語を使って世界のエンジニアと仕事をしている自分を想像すると、とてもワクワクしました。そして彼が日本の IT 業界に対して抱いている課題と、それをブートキャンプを通して解決するという彼の熱意に共感してコードクリサリスに対する興味が一気に強くなりました。 そして決め手担ったのは、求められるハードルが一番高かったことです。コース内容はプロジェクトベースで何個もアプリを作らなければならない。Web 開発を全く知らない状態だったので、本当にこなせるか不安でしたが、どうせ同じ時間を費やすならより高いレベルにたどり着きたいと思いコードクリサリスに決めました。

Immersive Bootcamp コースはどのようなコースでしたか?

コードクリサリスが掲げる目標はただの Engineer になることではなく、チームをリードするような Great Engineer になることでした。そのためには、エンジニアリングの知識をつけることはもちろん、コミュニケーションやリーダーシップといったソフトスキルを身につけることもカリキュラムに含まれています。1 番変わっているなと思ったのは、プロのソプラノ歌手を招いてのボイストレーニングでした。カリキュラム期間中は、企業向けに開発するプロダクトの説明や、興味のある技術分野について学び、パブリック向けに行う Tech Talk など、人前でプレゼンテーションを行う機会が多くあります。プレゼンテーションに重要なのは「声」ということで、プロの歌手の方から、腹式呼吸の正しい方法や、声に出すときに意識する点など、普段の生活では知ることのなかったことを徹底的に学ぶことができました。ただ漠然とソフトスキルを改善しようとするのではなく、具体的にどうすればいいのか知る機会を与えてくれるという点で、このコースは素晴らしいなと思いました。

一番大変だったことはなんですか?

学ぶことの多さに圧倒されました。コードクリサリスのカリキュラムは前半と後半に別れていて、前半は WEB 開発に必要な知識を学び、後半ではそれらを用いてプロジェクトベースでプロダクトを作っていきます。特に前半ではフロントエンドからバックエンドまでの幅広い知識を短期間で身に付けなければならないため、限られた時間の中でいかに新しい概念を理解し、アウトプットができるようになるかが試されます。一日で新しいことを学ぶ → アウトプット → 次の日はまた新しい知識、の繰り返しでとてもハードでしたし、気持ち的にも、焦りと不安の連続でした。まさに ”Drink from a firehose” 「消防ホースから飲む」ような体験でした。

逆に楽しかった、ためになったところは何ですか?

カリキュラムの後半ではフルスタックアプリのチーム開発プロジェクトをこなしていきます。その開発の中で、それまで学んできた知識が一つ一つ繋がっていることを実感できたときは、なんとも言えない感動があって、開発がどんどん楽しくなっていきました。

またハードな前半のおかげで、分からないことに出会ったときの対処法や気持ちの持ち方が分かるようになり、余裕が出てきましたし、分からないことが楽しいと思える様になりました。ここで培ったマインドセットは今の職場でも役立っていますし、今の仕事が心のそこから楽しいと思える最大の要因にもなっています。

受講前と受講後でどう変わりましたか?

様々な面での自信が持てるようになりました。

例えば、やり抜く自信。ハードな 3 ヶ月を挫けず最後までやり遂げたのだから、自分にできないことはない!という気持ちになれました。次にチャレンジすることへの自信。このコースは未知や挑戦の連続です。その中で、それをどのようなマインドで迎え、どのように解釈しアウトプットにつなげるかを繰り返すことで、挑戦を恐れない自信が身につきました。そして、自分を変えられるという自信です。私は元々人前で話したり、意見を主張することを恥ずかしいと思ってしまいとても苦手でしたし、自分の能力にも自信がありませんでした。しかし、コードクリサリスの熱心なサポートのおかげで、意見を主張することを躊躇しなくなりましたし、なんでも作ることができる!という絶対的な自信を身につけることができました。

これからの受講生に何かアドバイスがあればよろしくお願いします。

コードクリサリスは、エンジニアスキルはもちろん、自分自身を成長させる沢山のチャレンジが待っています。そしてそれを乗り越える意志さえあれば、スタッフは徹底的にサポートしてくれます。自分の変化を楽しむつもりで望んでほしいと思います。

Code Chrysalis は日本・東京にあるプログラミングブートキャンプです。3 ヶ月間で強靭なソフトウェアエンジニアになるイマーシブは、オンサイトではもちろんリモートでも受講可能です。

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株式会社B-Bridge(日本支社:東京都文京区、代表取締役 桝本博之)、株式会社ギャビーアカデミー.(本社:東京都千代田区、代表取締役 ホール奈穂子)、コードクリサリス株式会社(本社:東京都港区、代表者 カニムニダサ、ヤンファン、古久保俊嗣)が運営するアスリート向け教育プログラム『ATHLETE BEYOND Educational Program』の初回受講生18名が決定致しました。プログラムは6月1日より、3ヶ月間原則オンラインにて開催されます。 プログラム詳細(https://www.athlete-beyond.com/education-program)