FAQ (よくある質問)

カリキュラムはどのような感じですか?

カリキュラムは、いくつかの要素に分けられ、計算機科学、サーバーについて、フロントエンド、継続的デリバリー、技術的リーダーシップ、そして卒業後の準備、といった具合に進行します。これらは全てプロジェクト型で提供され、さらに他にも最先端の方法論を勉強します。(ペアでのプログラミングやテスト駆動開発、アジャイル開発など)。現代の技術者チームの頂点にできるだけ近いことを教室で行うわけです。テーマとしては、大まかに分けると次のようになります。

Want more details? We have a detailed syllabus that you can request. Click on the button below.

プログラムに参加出来るコードはどれぐらいできていれば可能ですか?

Our CTO Yan recently wrote a blog post detailing our admissions process in-depth. You can find it on our Medium here.

技術的に求めるのは、JavaScriptにおける高次関数、オブジェクト、配列の簡単な理解までです。

コードウォーの8級と7級レベルが解けるかどうかがちょうど良い指標になります。

技術試験の出題範囲はおおよそ下のようになります。

関数
  • 関数の作成及び活用
  • 引数を使用する目的と用法
  • 関数を引数として別の関数に入れ込む方法
  • 変数化した関数の扱い
  • 「return」とは
配列とオブジェクト
  • 配列とオブジェクトを書いて使ってみる
  • 配列とオブジェクトの違い
  • オブジェクトの中でメソッドを用いる

また、私たちとしては教室を、温かく、通じ合える、個人が前向きになれるような場にしたいので、志願者のフラストレーションや新しい事柄に適切に対処する能力も評価します。

また、志願者の方とは是非とも直接お会いできたらと思います。私たちのイベントなどに参加して、気軽にお会いしにいらしてください。

何回まで受験可能ですか?

受験回数に上限はありません。もし技術試験に落ちてしまっても、フィードバックと改善すべき点に関する情報をお渡しするので、再挑戦してみてください。

プログラム開始の何日前までに申し込めば良いですか?

各カリキュラムの1ヶ月前までに合格して下されば結構です。ただし、志願者の経験値や技量によって例外を設けることもあります。

集中講義への合格率はどれくらいですか?

2018年3月時点で、12週間の本科の合格率は、だいたい高くて23%程度です。

どんな人材を求めているのですか?

見込みのある受講生の方というのは、モチベーションが高く、コードの基本を自分から学びに行く傾向にあります。私たちは、皆さんの経歴や学歴ではなく、人となりや、ストレスや困難にいかにして打ち勝つかという姿勢を重視します。

なぜ日本国内の講義なのに英語を使うのですか?

「日本人は、職を変えて新たな試練に挑戦する人が少なすぎる。プログラミングにつけ英語につけ、ビジネスに役に立つほどのレベルまで勉強する人間が少なすぎるのだ。」 --楽天市場創設者兼代表取締役 三木谷浩史」 引用元

テクノロジーやソフトウェアの世界では、英語でコミュニケーションがとられます。

確かに、ソフト開発者には日本語しか話せなくてもなれます。しかしそれでは、常に大きな後れを取っていることになります。

英語を操れなくては、日本語を話してもらえる自分の領域から外に出た時、自主性や独立性がほとんど保てません。英語なくしては、使えるリソースが非常に限られてしまうのです。

例えば、文書も、ブログも、書籍も、ウェブサイトも、ほかの人に頼り切って翻訳してもらうことになってしまいますよね。

こうした理由から、英語がわからないソフト開発者は、英語ができるソフト開発者に決して敵いません。だから英語で講義をしていくのです。

どれくらいの英語力が必要ですか?

本科コースは、英語とプログラミングに囲まれた環境を用意しています。英語がペラペラである必要はありませんが、読み書きをして頂くことにはなりますし、授業は英語で進んでいきますので、読解や聴解の力は高いことが望ましいです。

集中講義の期間は、どれくらいの時間教室等に拘束されますか?

対面授業が始まる前に、合格者には授業前課題をこなして頂きます。これは必須の準備課題で、講義が始まる段階で全生徒に一定の基礎レベルに到達して貰うためのものです。

その課題を完成、習得した後に、授業環境で12週間を過ごすことになります。

授業は平日の午前9時から午後6時までに加え、週あたり15時間以上の宿題をして頂きます。

1日のスケジュールはどのような感じですか?

企画や練習問題の状況によって、1日の様子は変わってきます。練習問題というのは、プロジェクトに繋がってくるような課題で、基本的には数時間から数日で終わるものであり、それぞれが特定のテーマに焦点を当てられています。

私たちのカリキュラムは、原則としてチームやペアを組みプロジェクトを進めることを重視しています。講義の外では、受講生は仲間やチームと共に、親睦を深めつつアプリケーションを作り上げたり習った新しいテクノロジーを積極的に使ったりします。講義期間が終わるまでに、受講生は熱気溢れる期末課題を含む多くのプロジェクトを作り上げて頂くことになります。

日本国外から、外国人の受講生がやってくることもありますか?

あります!

今のところ、イラン、ドイツ、そしてアメリカから、東京でこの濃密な3ヶ月を過ごすために受講生がやってきています。

ビザや住居支援などを外国人の人のために渡したりはしていますか?

W私たちは、この学校やプログラムについての文書を作成することで、VISA取得を助けます。私たちについてなにか知るべきことがあれば、日本領事館の担当者から連絡が来ます。海外の方は、有効なビザを取得するために、自国で 直接日本領事館に手続きを申請 しなくてはなりません。

住居の支援については、家自体を提供することはありませんが、近所のことや賃貸会社などの情報、あるいは日本での暮らしがどのようなものか、アドバイスをすることは可能です。教室付近で、 「さくらハウス」のような、シェアハウスを探すことをオススメします。

全くの初心者ですが、参加は可能ですか?

初心者の受け入れは原則行っていませんが、自分で一通り勉強した後参加頂くことは大いに推奨します。私たちの受講試験ではJavaScriptのプログラミングの基礎をテストしています。また、今では無料にして素晴らしいリソースがオンラインでいくつも手に入りますので、お教えしておきます。

なぜJavaScriptを使うのですか?

「JavaScriptを使って書けるアプリケーションは、いつか全てJavaScriptで書かれることになるだろう」-stackOverflow 代表取締役 Jeff Atwood

この疑問については、私たちはちょっとしたブログを書いています。気になる方はこちら:MediumHatena (JP)