IMMERSIVE - イマーシブの3つの挑戦

1. イマーシブに入学するためには、合格率20%の入学試験を通過する必要があります。初心者の方はまずファウンデーションズを受講してみてください。

2. 3ヶ月間、平日朝9時〜夜6時と加えて宿題という強く集中することを自分に課す授業スタイルです。さらに環境は日本の外国。グローバルに活躍するとはどういうことかを肌で感じ、体得していただきます。

3. 卒業試験は高度なレベルのソフトウェア開発。実践を通して、卒業時点でどんなテクノロジーにも素早く応用できる即戦力のソフトウェアエンジニアとなっていただきます。

最高峰のテクノロジー

サーバサイドからフロントエンドまでフルスタックな知識が身につきます。それに加え、新しいテクノロジーを素早く学べる、自立した一生活躍できるエンジニアに育成します。

優れたキャリア・サポート

履歴書から給料交渉まで、就職にまつわる全てのサポートを提供しており、卒業生の平均給与は東京での業界平均を62%上回っています。就職率も100%です。

卓越したアプリケーション構築

卒業までに完遂する複数のプロジェクトを通して、アジャイル原則、プロダクトマネジメントやチーム開発(コラボレーション力)が身につき、即戦力となります。

実績

生徒のプロフィール

イマーシブは、キャリアチェンジ・キャリアアップ両方に見合うプログラムです。キャリアアップを目指している方にとっても挑戦しがいのあるプログラムとしています。

大半の生徒が技術系の出身ではありません。たとえば今までの生徒さんは元々バレーダンサー、英語教師、会計士、芸術家、営業マン、音楽家だった方もいます。一方でコンピューターサイエンスの学位を持った方やデベロッパー出身の生徒もいました。

卒業生の年収は、業界平均を最高で200万円も上回る。

ソフトウェアエンジニア職を希望する生徒の卒業後6ヶ月以内の就職率は100%。(2月2020年現在)

卒業生の声

Bill Feng, Code Chrysalis
ビル・フェンさんGoogle, ソフトウェアエンジニア

「とても厳しかったですが、それ以上に達成感があり、得るものが多かったです。困難に立ち向かう度に自分のレベルが高まっていることが実感できました。このコースを諦めず、最後までやり通せば人生が変わると思います、私のように。」

ビルさんについてもっと知りたい方はこちらこちら。
from English teacher to software engineer, Code Chrysalis
ボウ・ドビンさんZehitomo、ソフトウェアエンジニア

"「来日後、英語教師をしながら携わった学校での技術プロジェクトを通して自分の中にあるプログラミングへの興味に気付かされました。そしてキャリアチェンジを模索していた私の人生はCode Chrysalisによって大きく変えられました。自分自身にチャレンジをし、努力を惜しまず、心を広く持てるようでしたらきっとあなたにも私と同じような結果が待っているでしょう。」"

第4期生についての特集はこちらこちらをアクセス。ボウさんは、Code Chrysalisに入学する前は群馬県で英語の教師をしていました。
Ryuta Udo
有働 龍太さんQuoine、ソフトウェアエンジニア

「最初は技術面だけを学習するものだと思っていましたが、Code Chrysalisではプロジェクトやチームのマネジメント、共同作業や人前での発表など、他にも多くの挑戦がありました。それらを一歩ずつ乗り越えることで、自分に強く自信が持てるようになりました。」

Code Chrysalisに入学する前は、龍太さんはマーケティングの仕事をしていました。
Kumiko Haraguchi, Code Chrysalis
原口久美子さんPaidy、ソフトウェアエンジニア

「技術に対する好奇心、そしてImmersiveでの経験が決め手となりました。Code Chrysalisを卒業していなければ、このオファーはなかったと思います。皆さんのおかげで、人生で最もすばらしい決断をすることができました。

久美子さんに関する記事はこちらとこちら。
Software engineer at Curvegrid, Daenam Kim, Code Chrysalis
デナム・キムさんCurvegrid、ソフトウェアエンジニア

"もしソフトウェアエンジニアになろうと考えている場合、もしくはそれは無理だから全く違う職業に就こうかと迷っている場合、イマーシブを受講してみてください。3ヶ月後には間違いなく[ソフトウェアエンジニア]になれます。"

入学までの流れ

  1. オンラインでのコーディングチャレンジをクリアしてください。
  2. 実地での入学面接を設定します。
    • オンラインでのコーディングチャレンジがクリアできた方に限ります。コーディングチャレンジをクリアした入学志願者は、入学面接担当のスタッフが行う面接に臨んでいただき、合格する必要があります。この面接試験ではペアプログラミングを通して、JavaScriptやプログラミングの基礎、プレッシャー強度やコミュニケーションの能力と英語文献を読み解く力をチェックします。
    • 事前課題のカリキュラムも大変な努力を要するものであることを踏まえ、入学面接に合格する基準は、入学面接試験の通過締切日が近づくにつれて厳しくなります。入学志願者の方々には試験の通過締切日よりも前に余裕を持ってコーディングチャレンジを突破し、面接試験に望むことを推奨いたします。入学試験は何回でも受けることができ、合格できなかった場合は合格するためにフィードバックをいたしますので、締切日よりも前に受け始めるのが適切です。
    • 入学志願者の経験値やスキルは人によって異なります。もしプログラミングに今まで触れたことがない方は特に、余裕を持って入学試験を受け始めてください。
  3. 受講前チェックインを受ける(※必須になります)。
    • テクニカルインタビュー合格おめでとうございます!最後のステップは受講前チェックインになります。受講前チェックインでは、 Code Chrysalisのスタッフがカリキュラムについて改めてご説明し、 コースについて非技術関連のご質問がございましたらお伺いする場になっております。時として、 この受講前チェックインは英語コースへの受講希望者の最終言語チェックとなることがあります。
  4. 事前課題を始めるための頭金の支払い。
    • 事前課題は実際にプログラムが始まる前の二ヶ月前に開始いたします。頭金をお支払いいただいた後、事前課題に着手することが可能となります。
  5. すべての事前課題をやり遂げ、テストに合格する。
    • 事前課題のカリキュラムはイマーシブプログラムに参加するための準備ができるように設計しており、すべての入学者がイマーシブを始める時点で十分な基礎知識を有していることを確認しています。イマーシブプログラムを受講いただくためには、提示している締切日までにすべての事前課題を完遂し、テストに合格いただく必要があります。
  6. さあ、いよいよイマーシブプログラムです!
    • 事前課題をクリアするといよいよイマーシブプログラムです!ポジティブな姿勢でコンフォートゾーンから抜け出しましょう!

英語イマーシブの今後の日程

学費: ¥1,133,000 (10%税込) * | 4月17日からの学費: ¥1,320,000 (10%税込)

キャンパスの所在地
  • 東京都港区元麻布(六本木ヒルズ近く)
期間
  • 12週間、480時間以上の授業時間
時間
  • 月〜金、9:00〜18:00
  • 週に約20時間分の宿題が出ます。
  • * 年末年始の1週間の休みを含みます。
宿題
  • 週に約20時間分の宿題が出ます。
  • イマーシブのコース開始前に、約60時間分の事前課題を終える必要があります。
コース日程推奨の合格締切日合格締切日入学試験準備のためのファウンデーションズの日程(任意)
2020年4月6日ー6月26日 [キャンセル待ち]2020年2月10日2020年3月2日2020年2月までに終了するコース
2020年7月6日ー9月25日2020年5月11日2020年6月1日2020年5月までに終了するコース
2020年8月10日ー10月30日2020年6月15日2020年7月13日2020年6月までに終了するコース
2020年9月28日ー12月18日2020年8月3日2020年9月1日2020年8月までに終了するコース
2020年11月2日ー2021年1月29日 *2020年9月7日2020年10月5日2020年9月までに終了するコース

卒業生の声

Takahiro Morita
森田剛広さんMightyHive、ソリューションエンジニア

"「なぜもっと早くプログラムに参加しなかったんだろうと思います。今は素晴らしい同僚、申し分のない給料、そして世界を舞台に活躍できる職場に恵まれとても幸せです。」"

Code Chrysalisに入学する前は、剛広さんはSEOスペシャリストとしてタイで働いていました。
Kimiko Motoyama
本山公子さんソフトウェアエンジニア

"コードクリサリスの支援によって、私は複数の仕事のオファーを受けることができ、給料の交渉までできました! 現在私は以前の会社の2倍以上の給料を支払ってくれる会社にいます!!! 今でも私の現在の仕事の様子を訊ねて、たびたび私に連絡を取ってきます。

参加を考えているなら、出来るだけ早く参加すべきです。"

公子さんはコードクリサリスを卒業して給料を2.6倍に上げることができました。
from QA specialist to software engineer, Shruti Jain, Code Chrysalis
シュールティー・ジャインさんReallyenglish, ソフトウェアエンジニア

"10年前大学でコンピュータサイエンスを学んでからは、ずっとQAとして働いていました。もうデベロッパーになるのは無理だと思っていましたが、CCの存在を知り、私の人生を変えただけでなく、デベロッパーになることができました。CCのカリキュラムは素晴らしく、「学ぶ」よりも「実践」により注力しているものになっています。初めて日本に来たにもかかわらず(私は英語しか話せません)、複数の内定をいただくことができました。CCはJavaScriptを教えるだけでなく、どうすれば新しい技術を自分のものにできるかを教えてくれます。"

Stefano Demichelis, Code Chrysalis
ステファノ・デミチェリスさんCI&T, ソフトウェアエンジニア

"私は2019年1月までコーディングの経験が全くありませんでした。現在2019年12月ですが、今ソフトウェアエンジニアとして働いています!実際に実現できるとは想像できなかったです。夢を叶えられました!"

from English teacher to software engineer, Code Chrysalis
アレックス・オギルビーさんZehitomo、ソフトウェアエンジニア

「まさに人生が一変します。3ヶ月間仕事から離れ、何かエキサイティングで、面白く、楽しいことに集中することはすばらしいチャンスです。」

第4期生についての特集はこちらこちらをアクセス。アレックスさんは、Code Chrysalisに入学する前は埼玉県で英語の教師をしていました。
Software engineer at Crowd Cast, Ltd., Go Nakano, Code Chrysalis
中野剛さんCrowd Cast、ソフトウェアエンジニア

"イマーシブはとてもきついですが、卒業後誰もがソフトウェアエンジニアとしてのキャリアを始めるチャンスがあると思います。"

カリキュラム詳細

準備コース(通信教育/4−8週間)

イマーシブ本体に必要な基礎の習得

入学予定の生徒は全員、平均して約2ヶ月要する準備コースに取り組みます。準備コースは一連のプロジェクトや課題で構成され、生徒全員がイマーシブ初日までに基本的な知識を備えるためにあります。

第1週〜第2週

コンピュータサイエンスとJavaScriptの応用

準備コースで得た基礎の復習をした後、再帰、継承パターン、オブジェクト指向型プログラミング、テスト駆動開発、データ構造や関数のプログラミングなどの上級基礎を学びます。これによってどの言語でも素早く対応できるような基盤を身に付けます。

第3週〜第6週

フルスタック、ソロプロジェクト

バックエンドからフロントエンドまで対応できるフルスタックなスキルを身につけます。多数の個人やチームプロジェクトに取り組み、最後は自分が選択したフルスタックプロジェクトを一から構築します。

この期間中カバーする内容は、GraphQL、Node.js、Express.js、React、Redux、継続的インテグレーションと継続的デリバリー、チームでのワークフロー、フレームワーク・アーキテクチャなどなど様々なトピックが含まれます。

第7週

卒業へ向けての準備開始

7週目は、いよいよ卒業後のキャリアに備えます。楽天エアマップなどの企業パートナーの協力により、実務経験を積む機会を提供します。そのほかレジメのアップグレード、テクニカル・インタビューの練習や、ピッチスキルを向上させます。

また、この2週間で、パブリック向けに英語でテクニカルプレゼンテーションを行います。今までの講演内容はブロックチェーンからシェーダーまで、あらゆるトピックについて語られました。

第8週

多言語チャレンジ週間

8週目は、各生徒がまったく触ったことのないプログラミング言語を一つ選択し、学び、その言語を用いてフルスタックアプリケーションを作り上げます。ここで実際に他のプログラミング言語に簡単に対応できる基盤が身についたことを実感いただきます。このエクササイズを通じ、ソフトウェアエンジニアとして重要な自主性を学び得ます。

第9週〜第12週

チームで取り組む卒業プロジェクト

約4週間でチームを結成し、プロダクトの企画から開発までを行い、高度なレベルのアプリケーションを卒業式で発表します。これまでの集大成となるプロジェクトですので、高い難易度とクオリティーを維持すること以外はプロジェクトに制限はなく、生徒が作りたいと思うものに全力でチャレンジしてもらいます。

過去のプロジェクト

Habbits

第5期生の卒業プロジェクト
「習慣」をしっかりと身につけるためのモバイルアプリテクノロジー:React Native, Firebase, Redux, Sketch, Zeplin, Expo

Zenni

第5期生の卒業プロジェクト
ライブデータを利用したクラウドソースの災害マップテクノロジー:React Native, Google Maps, Expo, Firebase

Hack Butterfly

第5期生のソロ・プロジェクト
テクノロジー: Solidity, VueJS, web3, Ethereum

インストラクター紹介

No, really... please put a semicolon there.
フェリックス・キルンゼ
チーフ教育ソフトウェアエンジニア

ドイツ人のフェリックスは多様な技術バックグラウンドを持っています。以前は組み込み計測器を製造する会社でソフトウェア開発をしていました。同社では社内向けおよび顧客対応用のツールを作成していました。

メルビン・コー
教育ソフトウェアエンジニア

メルビンは元々マレーシアで生まれ、来日前にディティンクトン大学でソフトウェアエンジニアリングの学位を取得して卒業しました。フリーランス、スタートアップでのフルスタックソフトウェアエンジニアとして活躍した経歴を持ち、二つの主なHR系のプロダクトを生み出すのに貢献してきました。

コードクリサリスではJavaScriptを使っていますが、彼は実はPython使いで、Hackernoon、Codeburstやその他主なテクノロジー系のブログをMediumに載せています。また4ヶ国語を話せる逸材でもあります。

ダスティン・トラン
テクニカルメンター

ダスティンはカリフォルニア出身で、オレンジカウンティで育ちました。シリコンバレーでコンピューターサイエンスの学位を取得し、バンダイナムコのアメリカ社やパナソニックアビオニクスにおけるQA担当として働いていました。コードクリサリスのイマーシブプログラムを卒業後にメンバーとして参画し、スタッフや生徒が使うツール群を開発しています。

卒業後の就職率は100%

卒業生へオファーを出した企業一覧(一部)

Google
Mercari/Merpay
Cogent Labs
Gengo
R/GA
Zehitomo
CI&T Japan
Paidy
Mighty Hive
Quoine
Fast Retailing
Sony Playstation
Shippio
Lancer
Japan Taxi
Moneytree
Leapmind
Original Stitch
Double Jump Tokyo
Thread Together
Trende
PlayNext
Givery
NTT Data
Kyokan
Trading Screen
InstaVR
LINE
Wamazing
Bespoke

挑戦してみませんか?